間違った電磁波対策。正しい電磁波対策。
- Ken.Morimoto

- 3月26日
- 読了時間: 6分

東京に来て1軒目の事務所での気づき。 それは電磁波対策が何かおかしいってことだった。 今から9年前。 岡山から東京に拠点を移しました。 それと同時に部屋の壁と天井の全面にアースを取り そしてその上に珪藻土を塗りました。 すごく居心地がいいのだけれど その中で何か居心地が悪いのです。 それが磁場とノイズでした。 今になってわかることなのですが、当時は電場の数値だけ下がっていれば それは正しい電磁波対策と認識していました。 いまだに電磁波の対策をその理論でしている方の方が多いはずです。 ただやっていくと身体の弱い人は最初はいいのですが そのあとでそれ以上に調子が良くならないのです。 むしろ悪くなる人も出てきます。 その原因が磁場とノイズなのです。 正直その時はわかりませんでした。 ノイズについてははっきりとわかったのは今から5年前です。 ものの本とか講座とか書いてあったり教わってもそもそも間違えていることが結構あるのです。 だから自分はそれをとことん自分の身体と感覚で確かめていくのです。 そして今の事務所の改修をしていてそこでノイズがない状態のアースとノイズが入ったアースの違いを身体で確認することができました。 ただいくらアースをとってもそこには磁場があるのです。 世の中で言っているゼロ磁場なんてのもほとんどは嘘っぱちです。 ゼロ磁場商品を買ったり試してみて本当にゼロ磁場だったことはないのです。 ただその人の理論の中で理論が成り立たないからゼロ磁場という言葉をつかっているケースかそう言ってしまった方が売れるからそう言っているのです。 磁場がゼロなのとかき消されてゼロに見えるのもまた違います。 数値がゼロだからゼロなのではないのです。 むしろ理論上ゼロになっていてもより磁場が乱れているケースもあります。 磁場に対しても日本電磁波協会のインストラクターをしていたころは2.5mG(ミリガウス)以下なら影響がないと講座でもお伝えしてきました。 しかし、どうもおかしいのです。 事務所は壁も天井も電場はほぼゼロ。 なのに身体が疲れるのです。 そこで高周波に着目しました。 Wi-Fiを廃止して有線LANにしました。
そしてBluetoothスピーカーも撤去。 もちろん、スマホも机の離れた位置におきます。 その上で都会では外からも強い高周波がやってきます。 窓ガラスにて高周波をカット。 高周波をカットできる木製ブラインドーも鳥取のサカモトさんの協力で製造しました。 そして、寝室は完全に高周波が入らないように建具にも高周波カットをして・・・。 寝室内は10μW/㎡以下を夜間は実現しました。 結果から言うとそれでもダメだったのです。 夢見はかなり良くなりました。 脳がリラックスする感覚は高周波をカットすると生まれました。 しかし、身体のだるさと意味不明な疲れがあるのです。 正直、私の身体の問題だと思いましたよ。 化学物質過敏症と電磁波過敏症。 このどちらもの症状を持っていましたから・・・。 ただ、このことに気がついている人はほとんどいなくて 日本電磁波協会の中でも多くの人は電磁波に耐性のある人が多く 敏感ではなかったため理論と測定に基づく話ばかりでした。 その中で、高周波の実測値と高周波は問題がないと言う見解に 違和感を感じ、異論を唱えて日本電磁波協会から私は離れました。 ただ、求めよ。ですよ。 その違和感は当たっていたんですよね。 そもそも磁場に対する見解や対策が大きく違っていたのです。 もちろん、磁場が大きいと言うことは問題です。 ただ、その数値以上に大切なのが乱れなのです。 これは音に例えるとわかりやすいと思います。
綺麗な音であると大きな音であっても心地いいのです。
逆に汚い音であると小さな音でも耳障りなのです。
それと同じように磁場もたとえ数値が小さくても
乱れていると気持ちが悪いのです。
磁場を整える技術があったのです。
それがリッツコーポレーションの高橋社長の技術です。
高橋社長の専門は音です。
日本で一番最初にカーオーディオショップを開かれたのが高橋社長で
もう50年以上前になります。
その高橋社長が車の中でオーディオの音を阻害しているのが電磁干渉だと気が付かれ
音場を整える技術を開発されました。
その技術を使うと音楽ホールや家庭の音響はもちろん、電磁干渉対策にもなるのです。
2年半前にこの技術を知った時は正直、効果があるのはわかりましたが
それがどのくらい家庭の電磁波対策に使えるかはピンときませんでした。
ただ昨年の7月にどうしてもなんとかしてあげたいお客さんが名古屋にいらして
新しく家を建てるご相談を受けたのですが、家が経つのは1年以上先。
お子さんもいらしたのでなんとかしたいと考えた時に、浮かんできたのが高橋社長の技術で無理言って高橋社長を名古屋にお連れして対策をしてもらいました。
そこですごく変化したのです。
その家は私や他の人も頭痛を感じるような環境でした。
ただ、頭痛が消えるだけでなく、笑顔が生まれたのです。
私たちだけではなく、その家の奥さんが笑顔になったのです。
あまりの変化に驚き、東京に帰ってすぐに自宅の対策をその方法でしてみました。
次の朝、寝坊をした!!
そう思いましたがまだ深夜の1時でした。
また寝過ごした!!
そう思っても3時。疲れがあまりに取れることで寝過ごしたと思ったのです。
それから1週間、毎日、おかしい、おかしい、って思いながら変化を確認し続けました。
それから大切な人のところを1軒ずつ、対策をして、もう数十軒になります。
多くの人は朝が違うと言われます。
それと笑顔。
みんな笑顔になるのです。
電気を整えることで笑顔になるのが本当に不思議でそしてうれしくて。
ウレシイカベの世界観と同じなのです。
結果として
今は壁を塗りたいって人に、もちろん壁もたいせつですけど
まずは疲れない家ですよ。
笑顔の生まれる家ですぉって、電磁環境対策をさせてもらっております。
かなり長かったのですが
本当に必要なことなので書かせてもらいました。
私にとってもここまでの道のりは短くはなかったのですが
ようやく、求めるものが見え、提供できるようになりました。
日々少しずつ、情報発信をしていきます。
よろしくお願いいたします。




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