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プロフィール
登録日: 2018年4月6日
記事 (149)
2026年8月13日 ∙ 1 分
麻炭入りの下地材。
下地材に麻炭を入れました。 今回、良質な麻炭を扱っている業者さんとご縁をいただきました。 麻炭を実際に入れるとどういう効果になるのか? 実際に下地材に入れて塗ってみました。 実はウレシイカベの下地材は一般的な塗り壁の下地材と根本的に大きく違うところがあって麻炭とは根本的に相性がいいのです。 塗ってみて確信しました。やっぱり。。。 空間の奥行きがます感じ、そして、これはまだ測ってはいませんが 体温が上がる気がします。 実際に塗って、空間で試して、そこで生活して試してって感じでウレシイカベを作ってきました。 今回もそうやってチェックをしています。 なんだかすごくいい感じです。 月末には今回塗っているマンション。塗りあがる予定ですのでご興味のある方はご連絡ください。
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2026年8月10日 ∙ 5 分
磁場を整えて変わったこと。
月に何軒かのペースで磁場対策をさせてもらっています。 きっと電磁波対策で本当に必要なのはアース以上に磁場対策なのです。 もちろんアース対策もします。 ただ重要度がこの1年で逆転しました。 日本電磁波協会のインストラクターとして私自身が講座にて アースの必要性、電場の測り方を教えていたにも関わらず なぜ、磁場対策の必要性を強く訴えるようになったのでしょう。 それは、対策の効果を目の当たりにしたからです。 思い起こせば昨年のゴールデンウィークに名古屋からご家族で見学に来られた方がありました。 息子さんが持病をお持ちで、少しでも息子さんにとって身体が休まる家を建てたいと新築を予定していて、電磁波対策をとにかく勉強していろいろなところに行き、いろいろなアイテムを購入して対策をされていました。 電磁波対策ができるというのと、漆喰を塗りたいという二つが同時に叶うというのでウレシイカベを見にきたいということだったそうです。 電話でお話をすると、いろいろなアイテムがあったり治療法があるけれど、何かしっくりこない・・・と感じていらっしゃったそうで、私のとにかく実践というスタイルとその経験はすご...
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2026年5月5日 ∙ 3 分
故三澤康彦先生との思い出と吉野サロン。
吉野の阪口製材所の吉野サロンに滞在させてもらってます。 この建物は故三澤康彦先生の設計なのですが、ほんとうにきれいなのです。 今日は先生の命日にあたります。9年前の今日、先生は旅立たれました。 偶然といえば偶然なのですが、そんなタイミングで吉野サロンに滞在しているなんてっておもっていて、どうしても細部の収まりや建物のデザインの素晴らしさと同時に康彦先生の顔が浮かび声が聞こえてきそうで懐かしさと会いたさにそのことをシェアしたくなってこの記事を書かせてもらっています。 実は正直、15年前まだ30代の自分にはこの設計の素晴らしさがわかっていなかったです。 この歳になってわかるのは、なにしろすごく機能性を追求されていてそれでいて収まりがきれいなのことです。それに建築と木材に対する康彦先生の愛情を感じます。 それをmokスクールという学校にて公に教えていらっしゃったのもすごいと思います。 実は康彦先生と最初にお会いしたのは22年前くらい、オーストラリアへの羊毛断熱材の工場の視察旅行でのことでした。 当時、私の使っていた珪藻土漆喰エコ・クィーンと同じものを康彦先生も使われていたこともあって、...
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Ken.Morimoto
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