知られていない車の電磁波対策。
- Ken.Morimoto

- 1月20日
- 読了時間: 4分
自動車の電磁波対策というとハイブリッド車か電気自動車ってイメージがあると思います。 でも実は普通のガソリン車やディーゼル車でも電磁波対策をするととても変化するのです。 車の中で歌を歌ったら思うように歌えなかったり出ない声があったりしますよね。 これが僕は姿勢の問題だと思っていたのです。 でもそうじゃなかったんです。 それが電磁波の影響だったのです。 エンジンが動く、タイヤが転がる、高速で走る。 全て摩擦が生まれます。 摩擦が生まれるということは帯電するのです。 ボディーも空気との摩擦で電気を帯びます。 それがまた摩擦を増やす原因にもなりますし、 室内の電磁波環境を悪化させることにもなっています。 逆に帯電を取ると摩擦は減るのです。 また、車の中では全てのことが電気で制御されています。 ということはその電気の影響が室内にもエンジンルームにも溢れているのです。 もちろん、Bluetoothとスマホの接続やストリーミングも室内の電磁波環境に影響します。 その電気の影響である電磁干渉を減らし整えてあげることで 室内の空気の状態は整い、会話もしやすくなるし、オーディオの音も良くなるのです。 そう鼻歌もルンルンになるのです。
それにこの電磁干渉と帯電ってことが実は多くの故障の原因になってもいるのです。
この電磁干渉対策をすると居心地も良くなり
音響環境も走りも良くなり、故障も少なくなります。
今回、対策を一緒にしてくださっているのは
リッツコーポレーションの高橋社長です。
この高橋社長の技術がまさにゴッドなのです。 私も電磁波に敏感ですが、社長の感覚は敏感を通り越して本当にゴッド。 電場対策しかないって思っていた私が高橋社長の技術に触れて 磁場対策の世界を知ることになりました。 今回はお客さんのメルセデスのSUVを持ち込み電磁干渉対策をしていただいているのですが それをすることで家の中の電磁波対策のメカニズムを走りや音の変化を通して 何が起こっているのかをどんどん理解することにもつながるのです。 今の車はコンピューター制御でエンジンも足回りも安全制御も全てコントロールされています。
そのコンピューターは非常に敏感な電子部品なのですが、エンジンの中は何万ボルトという電圧でスパークプラグに電圧がかけられ火花が飛ばされていますし、大きな電流がオルタネーターで発電され、車によってはモーターで出力もされています。 すごくたくさんの電気の影響が出ているのです。 この電気の影響からコンピューターを守ってあげると設計通りの性能が出るだけでなく、発熱やストレスも減って動きが正確にスムーズになるのです。 また、異種金属が触れ合うことでも電気は発生しますし、プラスチックやウレタンなど石油製品はちょっとした摩擦であっても帯電を生み出します。 この帯電の影響や磁場の影響を減らすとエンジンに入る空気の流れもスムーズになり、電気の流れもスムーズになり、空間もストレスフリーになるのです。 影響や効果が本当に書ききれないのですが、ともかく車がより親しいものになるのです。 僕は車やバイクを40年以上触ってきたので、その中でどうやって調子を良くするかってのがメンテナンスをしながら本当に課題でした。 それが、この対策に出会うことで大きく進んだのです。 全ての方にお勧めするってわけではないのですが、今まで対策させていただいた方の多くは本当に喜んでいらっしゃいます。 実はお一人だけ満足されなかった方がいらっしゃいますが、そのお車も本当に良くなっていたので、どれだけ良くなってもわからない方もいらっしゃるので全ての方におすすめではないって言わせていただきます。 でもでも、私はこの対策をすることで本当に私自身の体調と車の調子とどちらもが良くなったのでおすすめの対策なのです。 事務所に持ってきていただいたらうちでも対策をさせてもらいますし、結果としてどこまで走っても疲れない!?そんな車になったらいいですよね。 車の対策のメニューも近々ページを作ろうと思っています。 120%現在の出来うる最高の電磁波対策もすることができますし、費用に応じた対策もすることができますのでそれも分かりやすく作らせていただこうと思います。 そちらもおたのしみに。






コメント