ピオーネと壁と健康。

実は壁は手段であり、目的は健康であり、笑顔なのです。 健康という言葉が安易に使われ それを測ることは通常は難しいのです。 しかし、ウレシイカベにおいては そのことも研究と計測をしながら 壁の開発を進めてきているのが実情です。 実際は薬事法などもあるので表示することは していないのですが 事実として測定と再現が可能なので ご興味のある方はお問い合わせください。 写真はピオーネ。 85歳になる地元岡山の実家の隣の木の剪定をされている方の 育てられたものです。

わしゃ、木を育てる仕事だから そういう目線でピオーネを育てたらどうだろうかって 作ってみたんだって聞いたのが数年前。 それから毎年取り寄せております。 美味しい実を作ろうって思ったら 木を健康にする方がええ。 売られとるやつはブドウは甘いけど 房の枝が細かろうが・・・ うちのはそこが太いんじゃ。

じゃけん、そこを通ってしっかり栄養がいく。

あと、ほんまのぶどうの取れる時期はお盆前じゃない。 売ろうと思ったらその時期じゃけど 本来はもっと遅いんじゃ。 自然に取れる時期に作った方が当然美味しい。 このブドウ、もちろん甘いけれども

それ以上に風味がすごい。 懐かしいブドウって風味がある。 人間にとって本当の環境。 自然の環境で育てたら健康になるはずだ。 そう思って環境を作っている。 実際に、健康状態をチェックする機会で測定したりセラピーをすると

その効果が全く違ってくるので

なるほど、健康にこの壁はどう効果があるんだなって

そんなことを研究しながら、ものづくりしております。

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